100X Architectural Competition 2026

ABOUT

東京都市大学建築学科の100年近い歴史において常に高度な建築教育が実践されてきました。教員から出される課題は時に難問であり多くの学生を鍛えてきました。日々の努力が報われず失望をもたらすこともあったでしょう。栄光に包まれる瞬間もあったかもしれません。

そんな汗と涙の結晶とも言える課題作品について課題の内容や建物の大小ではなく、そこに注がれたエネルギーや工夫、アイデアを評価し表彰する機会を設けます。

COMPETITION AWARDS

最優秀賞
20万円(1点)
優秀賞
5万円(2点)
佳作
5千円(3点)

COMPETITION JURIES

OVERVIEW

学生コンペティション - 100X Architectural Competition 2026

応募対象者
東京都市大学建築学科1年生~大学院2年生
審査対象作品
授業課題作品 / その他大学カリキュラム内で作成した作品※卒業設計・修士設計は不可
提出規定
  • 個人またはグループにつき1点
  • 個人とグループの両方での応募は不可
  • 応募作品は課題提出当時のままでも、加筆修正しても可
  • 表現方法は自由。ただし提出物のボリュームを「参加登録フォーム」に記入し、事前に提出すること
応募締切
提出日
提出場所
東京都市大学建築学科棟指定場所※当日会場に明示します
レクチャー
※審査員の淺石 優 氏・山﨑 健太郎 氏が、各30分のレクチャーを行います
審査日時
※応募者は上記の期間は会場にいるようにして下さい
作品返却
※必ず持ち帰るようお願いします

ENTRY

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100X Architectural Competition 2026 参加登録フォーム

OTHER PROGRAMS

淺石 優

建築家 / 東京都市大学元教授

1947年東京生まれ。1970年武蔵工業大学建築学科卒業。1969〜1971年Space Design Groupを巴辰一と西田勝彦と組織し、石田医院(1971年神奈川)の設計と監理を行う。1972年〜2011年日本設計。1980年〜81年家族と共にロンドンに滞在。1991年〜2017年武蔵工業大学客員教授、東京理科大学非常勤講師、東京都市大学教授を歴任。

主な仕事
石田医院、熱帯ドリームセンター、多摩動物公園昆虫生態園、富山市庁舎、長岡造形大学、アクロス福岡、アミュゼ柏、アクアマリン福島、読売広告社、相模女子大学マーガレットホール、北國新聞赤羽ホール、グランドプラザ、福岡市動植物公園ズーラボ。

主な受賞
日本建築学会賞(1989)
日本建築学会作品選奨(1996 2003 2004 2010)
BCS賞(1987 1995 1996 2002 2003 2005 2010)
公共建築賞(1990 1996 1998 2004 2008 2012)
SDレビュー(1982 1986 1987)

山﨑 健太郎

山﨑健太郎デザインワークショップ代表 / 工学院大学教授

1976年生まれ。2002年工学院大学大学院修了。入江三宅設計事務所を経て2008年山﨑健太郎デザインワークショップ設立。主な作品に「糸満漁民食堂」「はくすい保育園」「新富士のホスピス」「52間の縁側」「緑道の丘」「広場と書庫」など。主な受賞に日本建築学会 作品選奨(2025年)、日本建築学会賞(作品) (2024年)、JIA日本建築大賞(2023年)、グッドデザイン大賞 内閣総理大臣賞(2023年)、JIA優秀建築賞(2021年)、iF DESIGN AWARD金賞(2017年)、日本建築学会作品選集新人賞(2015年)ほか。